| 57ーー |
| 56ーー外国人の謀略 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月18日(水)19時19分50秒 |
| 「彫刻の一ファン」さんは外国人であると思います。日本人なら表現の自由を重んじるはずです。その上で、盗難の防止を考えるべきなのに自分は何もせず、ネットに載せるなだけの発言は、多分、神社の近くには住んでいない(外国にいる?)で、神社に対する発言権もない人です。 外国人の謀略として、無視するか、迷惑投書として削除するのが適当と思います。なお、古建築研究会で外国人の謀略の経過を保存する予定でいます。 |
| 55ーーK先生? 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日:2007年 4月18日(水)17時18分20秒 |
| 文化財でない個人所有であれば、公開する義務はありません。それを、あなた方は、外に出ているから、所有者が反対しないからという理由で、インターネットに無断で載せる。 それでよいのでしょうか?これは彫刻だけの問題ではありません。人権にも関わってきます。 あなた方はインターネット下原因による犯罪が明らかになったとしても、責任をとる覚悟がある方々とは思えないからです。 また、私から見れば、あなた方がやっていることは趣味、道楽の延長線上に過ぎません。 単なるマニア向けのホームページですよね。もし本当に研究しているのであれば、本名で堂々と無断で撮影した彫刻の本を無断で撮影したコトを書いた上で出せばよいと思います。 インターネットは書き込み、削除が簡単に出来ますので、いい訳も簡単に出来、証拠も隠滅できますが、出版物はそうは行きません。インターネットは所詮は仮想の世界です。 管理人さんも、古建築研究会 さんも 「インターネッに載せていることが盗難の原因になる可能性はある」と思っているのなら、 なぜ、止めないのですか?みんながやっているからいいんですか?そうじゃないと思いますけど・・・ 社寺、仏閣は宗教施設であることを忘れていませんか? 自分たちは表現の自由を主張しながら、信者の人権を無視しているとは思いませんか?あなた方は一度、被害者にならないとわからないのですか? 古建築研究会さん 外務省の注意事項に、ある国でしたが下記のように書かれていました。 「指定された観光地を除き、道路、橋梁、空港、駅舎、港湾では写真撮影が禁止されています。なお、撮影が許可されている場所であっても、必ず旅行ガイド等に事前に許可取得の要否を確認してください。」 あなた方のやっているようなことが上記のようなことになる原因を作っているのではないでしょうか? 今のままでは、インターネットの規制はどんどん厳しくなると思います。 |
| 54ーー表現の自由 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月17日(火)22時21分13秒 |
| 管理人さん 今回の問題は「私は彫刻の一ファン」さんが誰であるかは、私にとっては興味がありません。しかし、問題の核心は「表現の自由」に関わっていると感じています。「私は彫刻の一ファン」さんが云うように「インターネッに載せていることが盗難の原因になる可能性」はあると思います。しかし、これはその他のメディアも同じだと感じています。「テレビ」、「新聞」、「雑誌」、「広報」、「観光パンフレット」、「市町村史」等でも情報が載せられています。その軽重はメディアにとって違うでしょうが、メデイアに載せるという条件は一緒なのです。その中で、何故インターネットだけが駄目なのかの証明が無かったからです。もし、盗難の危険性があるならばすべてのメディアに発するべきことなのに、インターネットだけに警告を発する異常さに、反応したのです。 多分、「私は彫刻の一ファン」さんは外国人だと思っています。まともな日本人では発想しない論理を持っているからです。神社の境内にあるすべてが対象になるはずの物を、彫刻だけにこだわることなど、変わった考えを持っているからです。 もし、私が提案した「自分の住所、氏名を名乗って、「氏子の総意であるから」自分のところの神社はネットに公開しないように「メール」をする事」が、あっても、良く事実を確認してからにして下さい。 もしかしたら、「私は彫刻の一ファン」さんが悪意を持って、メールする可能性があるからです。 |
| 53ーーK先生 投稿者:管理人 投稿日:2007年 4月17日(火)13時04分46秒 |
| 私は彫刻の一ファンさんを特定しました。 K先生が会う機会があるという社寺管理者(高校の教え子)に 貴方の真の姿が露呈したら誰も貴方の言うことを信用しないでしょう。 貴方は強引な調査・盗撮の常習者ですからね。 ここで言っている「無断で公開どうのこうの・・・」についてもヨク言イマスよね。 自分でも「彫工 波の伊八」という小冊子を自費で刊行をしているのに・・・。 近年「波の伊八」が有名になったのがそんなに気に入らないのですか? 私やインターネットに八つ当たりはお門違いです。 |
| 52ーー日本語の使い方 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月16日(月)10時18分12秒 |
| 新聞やニュースで、「インターネットは顔が見えないという」と云う、言い回しをするときには、大体犯罪行為で脅迫や名誉毀損の書き込みをする場合に使われます。このような犯人は自分の身元をわからないように掲示板等を使って自分が何処の誰だか判らないようにしています。ホームページを運営している人はメールもあるし、相手と連絡をして会ったり、電話したり、会話することもあります。 私は唐丸さんの名前も知っています。今、この掲示板で、「インターネットは顔が見えないという」ことを利用しているのは「彫刻の一ファン」さんのほうです。 私の町でも伊勢屋さんや大和屋さん、近江屋など国名を使ったお店があります。店の主人の名前を知らないことのほうが多いです。大きい店では従業員は知っているが社長の顔を見たことのない店もあります。松下や東芝のような大きな会社でもホームページはあります。会社の住所は書いてありますが社長の個人住所が載っているわけではありません。 私たちから云えば、「彫刻の一ファン」さんはインターネットの顔が見えないという」ことを利用して「イイガカリ」をつける不気味な人だ、と表現します。 |
| 51ーー訂正 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月15日(日)21時37分32秒 |
| 訂正させていただきます。句点が有る無しで微妙に意味が違うように感じました ・・・・・・・・・・・ 外務省の注意事項に、ある国でしたが下記のように書かれていました。 「指定された観光地を除き、道路、橋梁、空港、駅舎、港湾では写真撮影が禁止されています。なお、撮影が許可されている場所であっても、必ず旅行ガイド等に事前に許可取得の要否を確認してください。」 |
| 50ーーもしかしたら外国人 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月15日(日)21時12分23秒 |
| 外務省の注意事項にある国でしたが下記のように書かれていました。 「指定された観光地を除き、道路、橋梁、空港、駅舎、港湾では写真撮影が禁止されています。なお、撮影が許可されている場所であっても、必ず旅行ガイド等に事前に許可取得の要否を確認してください。」 「彫刻の一ファン」さんはこのような国にしたいのですか。 |
| 49ーー日本語を理解していますか 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月15日(日)20時26分26秒 |
| 主語と述語の関係を良く読んでください。 「指定をするには」、「教育委員会」は「所有者、保持者」の許可を得なければならないと書かれています。 当たり前のことです。所有者に無断で文化財指定が出来る訳がありません。 写真を撮ってはいけません、紹介の文章を書いてはいけません、と何処にも書いてありません。 この文章で何を言いたかったのですか。 |
| 48ーーおふた方へ 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日:2007年 4月15日(日)18時09分42秒 |
| 話の内容が、だいぶズレてきていますね。 管理人さん、あなたは笑えません。自分の都合で、無断で写真をを公開していながら、それを批判する人を悪者扱いするのはどうかと思います。 私も彫刻を盗むのはプロが多いと思いますよ。しかし、ホームページに載っている彫刻は無断で写真を撮っているわけですから、管理体制が甘い神社、仏閣である可能性が高いことを公表してるようなものです。そこまで考えているのですか? 長谷川さんが出した「伊八の本」は千葉県内のジャスコ内の本屋、ショッピングセンター内の本屋等で売っています。 インターネットに彫刻を載せなくても、盗難に遭う可能性は十分にあります。それは否定しません。インターネットに載せることによって、可能性が上がるといっているのですよ。 古建築研究会さんへ 彫刻全般のことを言っているので、伊八に限った話ではありません。たぶん、インターネットをしていない氏子は多いと思いますよ。インターネットで自分の神社の彫刻が無断で出されていること知れば大きな問題になっていると思いますし。 「国にとっても、貴重な財産が失われる」と書いたのは、その方が古建築研究会さんにわかりやすいかと思って、古建築研究会さんの立場で書いただけですよ。 また、許可を得ることが不可能なら、出さなければ良いのではないですか?出さなかったからといって、誰がが被害を受けるとは思えません。みんなが、無断でやっているからいいんだという考え方は、「赤信号みんなで渡れば怖くない」と一緒です。 市原市文化財の保護に関する条例 第4条 教育委員会は、市の区域内に存する文化財のうち重要なものを市原市指定文化財(以下「指定文化財」という。)に指定することができる。 2 前項の規定による指定をするには教育委員会はあらかじめ指定しようとする文化財の所有者、保持者または権限に基づく占有者(以下「所有者等」という。)の同意を得なければならない。ただし、当該文化財の所有者等が判明しない場合は、この限りでない。 その他、千葉県の鴨川市、いすみ市、勝浦市、茂原市等もほぼ同じ文章ですよ。許可と同意は同じことです。そもそもあなた方が無断で公開している彫刻は文化財に指定されていませんよね。公開する義務もありません。それに対して文化財保護法を持ち出すことが良いことなのですか? 役者と、インターネットを同列にはならないと思いますし、役者は芸名ですが、顔が見えます。インターネットは顔が見えないという最大の違いがあります。 私が実名を出すのを控えているのは、あなた方に狙われることを危惧しているからです。正論を言っても反対者は皆無ではありません。あなた方もそう考えているのでないですか? 何事でも研究することはいいことだと思います。結局は自分が研究したことを誰かに認めてもらいたいということですよね。自己満足の世界なんじゃないですか? あなた方がやらなければならないことは、あなた方が大事だと思っているものを所有者に無断で公開することではなく、大事なものを守るための方策をみんなで考え、みんなで協力して守っていくことではないのですか? |
| 47ーー誤解と偏見の上に立ったインターネット論 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月13日(金)22時47分21秒 |
「彫刻の一ファン」さんの提起した提案がインターネットに対する「誤解と偏見」の上に成り立っているかをこれまで証明して来ました。 もう一度、その一つ一つを改めて、検討してみます。まず最初の投稿(投稿日:2007年 3月20日(火)14時20分46秒)に「インターネットに載るまでは地元の人も誰が彫った彫刻か知っている人はほとんどいませんでした」とありますが、それ以前から「浪の伊八」を特集する本や、テレビ、文化財調査がありました。とくに文化財調査は教育委員会からの調査依頼があり、地元の人も知っていたはずです。調査が終われば報告書が出るのは自明の理です。私たちもそれを目にすることが出来ます。また、未だにインターネットをしていない氏子の方が多いのではないでしょうか。 次に「ネットで公開することによって、どこの神社仏閣に誰が彫った彫刻があるか誰でもわかってしまいます」と書かれていますが、これには私が「誤解と錯覚 」(投稿日:2007年 3月24日(土)22時30分29秒)に誰も見てくれないホームページの世界を証明してみました。また、「許可を取らずに写真を公開する」ことの問題点を指摘しましたが、これも私の「危険な問題提示」(投稿日:2007年 3月31日(土)10時30分35秒)で写真に映される物にはすべて所有者がある。それらすべてのものに許可を得ることが不可能なことを証明しました。推測ですが公開されている写真の99%は「許可を取らずに写真を公開」しているでしょう。 また、「この神社の彫刻は誰が彫ったからすごいとか、この彫刻はいいのだとかということは関係ない」と云いながら、「国にとっても、貴重な財産が失われる」と言っています。国にとっても、貴重なものは私たちにとっても貴重な物なのです。地元の人だけでなく多くの人に知ってらうべきだと思います。 最後にインターネットの匿名性についてですが「彫刻の一ファン」さんは「匿名性が高い為、何を書いてもも大丈夫だという認識」があると云いながら、それを最大限利用しているのは「彫刻の一ファン」さんであることを証明しています。 おまけに、「文化財は所有者の許可が無ければならない」とありますが文章の出所が不明で、何を云いたいかも不明です。ちなみに文化財保護法では第4条に (国民、所有者等の心構) 第4条 一般国民は、政府及び地方公共団体がこの法律の目的を達成するために行う措置に誠実に協力しなければならない。 2 文化財の所有者その他の関係者は、文化財が貴重な国民的財産であることを自覚し、これを公共のために大切に保存するとともに、できるだけこれを公開する等その文化的活用に努めなければならない。 とあります。 |
| 46ーーインターネットと盗難 投稿者:管理人 投稿日:2007年 4月13日(金)13時50分32秒 |
| >あなた方が無断で公開することによって、後世に残すべき、各神社仏閣の氏子、檀家、崇敬者にとって、また国にとっても、貴重な財産が失われる可能性があります。 とありますがネットに載せると盗難される可能性があると言っているのですよね。 神社の彫刻を盗む人は彫刻の外し方を知っている常習者でその道のプロの仕業です。 売買を目的としている盗賊は"アシ"がつくようなヘマはしないでしょう。 公開されていてだれもが知っている彫り物は売買の時、すぐバレてしまうので手を出しません。 現実は彫刻の一ファンさん、貴方の言っていることとは逆です。 貴方がそのように言いふらすから、ネットが悪者扱いされるのです。 貴方は地元の二社が盗難にあったのはネットに載せた性と言いましたね。 大原のM神社ともう一つは何処ですか、腰当のK神社ですか? 大原の件は彫刻師の意見を聴いたまでで一つの意見として載せました。 貴方の言動や「長谷川」から茂原の人で、社寺彫刻研究者です。 >長谷川さん はちょっと彫刻に興味がある人なら知ってると思いますよ 意識して「さん」としていますが、そして「長谷川」は余程でないと知りません。 彫刻のある地域が限られていること、長谷川先生を良く知っている方とお見受けしました。 先生、いいかげんにして下さい、他の関係者の笑いものになりますよ。 |
| 45ーー誤解と錯覚その2 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月13日(金)12時41分33秒 |
| インターネットの情報に対する誤解と錯覚その2。 インターネットには住所と屋号があります。住所は IP(インターネットプロトコル) アドレスと云います。また、屋号があります。屋号はURL(Uniform Resource Locator)と云い、 IPアドレスに対応して全世界に一つしかありません。 IPアドレスは数字の羅列ですが、URLは.comとか.co.jpなどが付くアルファベットの名前になります。その結果、全世界のコンピュータからホームページを見ることが出来ます。何故、屋号を使うのか。それは判りやすい屋号のほうが見てもらえる可能性があるからです。古建築研究会、波の伊八美術館、名前からどのようなホームページかが判断できます。歌舞伎の世界で屋号といえば、成田屋が有名です。成田屋といえば、市川団十郎の屋号です。しかし、市川団十郎は本名ではありません。芸名です。小説家など文章を書く人にペンネームを使う人がいます。役者の世界では芸名が普通です。誰も本名を知ろうとしませんし、匿名で活躍しているとは云いません。 |
| 44ーーホームページを見れば 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月12日(木)22時14分14秒 |
ホームページを見れば、その姿勢や人となりは判断出来ます。中身の無いホームページは何も考えないで作っている人と思われるし、浪の伊八美術館みたいに中身の濃いホームページは地道に研究している人となりが判断出来ます。私のページでもメールの宛先はあるし、浪の伊八美術館にもメールの宛先があります。メールで質問がくれば答えています。また、間違いを指摘されれば修正もしています。新しい情報をもらえば追加もします。相手が住所氏名を名乗ってくれば、こちらも住所氏名を記入して返信します。それが礼儀だと思います。 ホームページにメールアドレスを載せている関係で、無茶苦茶、迷惑メール、アダルトメールが送られて来ます。これを毎日処理するだけでも大変な作業です。その上、個人情報をネットに載せる必要は無いでしょう。 「彫刻の一ファン」さんのように「匿名性が高い為、何を書いてもも大丈夫だという認識が高い」人が書いた文章を誰が信用するのでしょうか。氏素性の知れない人の言葉を信じたら、それこそ「泥棒に追い銭」みたいでしょう。 |
| 43ーー(無題) 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日:2007年 4月12日(木)20時58分44秒 |
| 「多くの神社の管理者」という言葉も根拠がないのではないでしょうか という言葉にも根拠は無いですね。犯罪を犯している人は、周りの人が自分と同じ犯罪者に見えてしまう ということがあるそうです。 調べればわかるのであれば、最初から出せばよいのではないですか? |
| 42ーー匿名性が高いのは 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月12日(木)18時09分0秒 |
| 「彫刻の一ファン」さんは「インターネットは匿名性が高い為、何を書いてもも大丈夫だという認識が高いですが」と書かれていますが、「彫刻の一ファン」さんと私たちホームページを開設している人とは違うのです。私の古建築研究会や「波の伊八美術館」の管理人はホームページを開設するために「契約」をしてサーバーを借りています。当然、費用もかかります。サーバー運営会社に住所氏名を登録し、銀行振り込み、クレジットカード等で支払いをしなければなりません。また、サーバーにはアクセスしてきた人のログを残さなければなりません。最近、私の借りているサーバーがアクセスに不都合が起きました。メールしたところ「警察及び政府等の機関よりログの保存の依頼を受けており」、そのログが容量一杯になり事故が起きたとのことでした。私たちは何時でも調べれば、住所氏名が判る世界にいます。 しかし、「彫刻の一ファン」さんのようにホームページを持ってなく、このような掲示板に書き込む人は匿名性が高い為、何を書いてもも大丈夫だという認識が高いようです。そのような人は管理人の言うように「イイガカリ」と思われても仕方がありません。たぶん、「彫刻の一ファン」さんが聞いたという「多くの神社の管理者」という言葉も根拠がないのではないでしょうか。「彫刻の一ファン」さん、匿名性が高いのを利用して無責任な書き込みをしていませんか。 |
| 41ーー貴重な財産 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日:2007年 4月11日(水)22時55分30秒 |
| 長谷川さん はちょっと彫刻に興味がある人なら知ってると思いますよ。ただ、長谷川さんの本にも、無断で掲載されているものが、一部あるようです。掲載されているところの管理者に話を聞きましたが、大変迷惑しているとのコトです。 それと私は彫刻の研究をしていません。見るだけです。 この掲示板を見ていたり、書き込みをしている人の多くは、古建築研究会さんのような人が多いのかもしれませんが、私は多くの神社の管理者と話をすることがありますが、古建築研究会 のように他人のものを無断でインターネット等に掲載することに賛成する人はいません。逆に最終的には、法的処置を検討している団体もあります。古建築研究会の会員の方は、地元の神社等の彫刻が盗まれてもなんとも思わない人が多いか、他人事のように考えているか、愛着心がないんじゃないですか。 多くの人に見てもらいたいというのは古建築研究会さんの意見ですよね。まずは、所有者の意見を反映させるべきです。文化財は所有者の許可が無ければならないことは知ってますよね。 逆に古建築研究会さんに聞きたいのですが所有者に無断で、それも匿名で公開する権利がどこにあるのでしょうか? インターネットは匿名性が高い為、何を書いてもも大丈夫だという認識が高いですが、だからこそ、最近の日本人に欠けているモラル、一般常識、が大事だと思います。 管理人さんは盗難がインターネットのせいではないという彫刻師の意見のみで無断で公開していることを正当化するのはおかしいと思います。もっといろいろな人の意見を聞いたほうがいいと思います。世界は広いですから。たぶん、管理人さん、古建築研究会さんの周りには、彫刻、古建築の研究をしている人が多いので意見が偏るのはわかります。一般社会とは考え方がずれているのではないでしょうか? あなた方が無断で公開することによって、後世に残すべき、各神社仏閣の氏子、檀家、崇敬者にとって、また国にとっても、貴重な財産が失われる可能性があります。 |
| 40ーー盗難 投稿者:管理人 投稿日:2007年 4月11日(水)12時53分49秒 |
| 彫刻の一ファン さん、貴方の言っていることは盗撮をよくしている 研究者と同じたぐいの意見です。 盗難する人にはインターネットなど見なくても資料はいくらでもあるのです。 その資料が公認されていようがいまいが関係ありません、 要するに貴方の言っていることはイイガカリなのです。 貴方も「長谷川」を知っているということは神社彫刻に相当詳しい人と認識しました。 まさか同一人ではないでしょうね、 自分の研究の先を越されたからと思うのは被害妄想ですよ。 |
| 39ーーたかが個人の資格で 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月 9日(月)20時58分31秒 |
| 千葉県神社庁は神社名鑑(千葉県神社庁発行)を多くの人に知ってもらおうと出版し、図書館にも配布した。 千葉県教育委員会も県内の社寺建築を知ってもらおうとして千葉県社寺建築調査報告書を発行しました。 「彫刻を盗もうと思っている人にとっては、」便利な物が上記の図書館にあります。 ところで、「彫刻の一ファン」さんはどういう権利でこのような発言をするのですか? 私だって、地元の神社の氏子の一人です。氏子の中で貴方のような発言を聞いたことがありません。 貴方の神社でも特異の意見ではありませんか。貴方のような考え持っている人はいませんよ。 |
| 38ーー多くの人に見てもらいたい 投稿者:古建築研究会 投稿日:2007年 4月 8日(日)22時39分27秒 |
| 古建築研究会では芸術作品を多くの人に見てもらいたいと思っています。絵画でも彫刻でも素晴らしい作品は多くの人に見てもらいたいし、知ってもらいたいと思っています。そのような芸術品を残してくれた、地域のご先祖を顕彰したいと思っています。 何時の時代でも良く絵が描けるかどうか判らない人や上手かどうか判らない彫物師に頼むことはありません。あそこの大工は優秀だ、彫物師は上手だとの噂を聞き、予算に応じて頼むのが普通です。現在でも、檀家総代や氏子総代が本堂や本殿の建て直し時に、何処に頼むかを苦労しています。地域の住人の大金を預かっての判断です。その時、上手だと聞いた浪の伊八や島村系の彫物師を雇ったのでしょう。断じて、「葛飾北斎に影響を与えていた可能性が高いということがわかってから」ではありません。茨城県でも県北の神社が石岡の彫物師を、県南の神社に栃木県の彫物師を雇って仕事をさせています。どの地域にも、その時代その時代に活躍した人がいるし、知識の豊富な人や、地域情報に明るい人もいたし、情報も豊かだったのです。そのような、芸術家を育てた住民を顕彰し、地域の住民にも知ってもらいたいと思っています。 もし、浪の伊八美術館で掲載しなくても、古建築研究会では独自に調査して、浪の伊八の作品を掲載するつもりでいます。これまでは唐丸さんの活動に敬意を表して、写真などは掲載しませんでしたが、これからは掲載していくつもりです。茨城県は後回しにしても、千葉県の彫物を掲載します。乞うご期待。 ちなみに、明治以降の芸術家の作品で文化財に指定されている物は数少ないようです。建築ではかなりの数の文化財がありますが、彫刻、絵画の世界では保存し易いせいか、指定されていません。 |
| 37ーー神社名鑑(千葉県神社庁発行) 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日:2007年 4月 8日(日)22時12分30秒 |
| 神社名鑑(千葉県神社庁発行)は千葉県神社庁に属する各神社に資料の提出を求めて、その上で発行しているものです。無断ではないですよ。千葉県社寺建築調査報告書も無断ではないですよ。知りませんでしたか? インターネットは彫刻等を盗難するためのアイテムの一つになっていることは確かだと思いますよ。 |
| 36ーー千葉県の近世社寺建築等 投稿者:管理人 投稿日:2007年 4月 8日(日)21時46分2秒 |
| 神社名鑑(千葉県神社庁発行)という誰でも見ることの刊行物があります。 これは私のホームページなどモンダイにならないほど神社が網羅されております。 私はこれを見て探索していますが、これはどこの図書館にもおいてあります。 千葉県の近世社寺建築も指定になっていない社寺も沢山載っております。 これも図書館にあるので無料で見ることができます。 千葉県社寺建築調査報告書に至っては、彫刻の題材まで載っています。 上記はインターネットより詳しく番地まで載っていますし、 昭和の時代に発刊されていますから私より古いですね。 「0ではないと思います。」は推測ですからなんともいえませんが、 盗む気なら調べる方法は以前からあるのです。 上記の刊行物も止めろと言えますか? 貴方がココで言えるのも「表現の自由」があるからです。 |
| 35ーー最初の提案をもう一度 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 6日(金)20時39分39秒 |
| 氏子や信者の中には違う意見の方もいるかも知れません。「彫刻の一ファン」さんの意見もいろいろな意見の中の一つかも知れません。氏子の皆さんに集まってもらって、意見を統一してみたら如何でしょうか。その上で、ハンドルネームではなく、自分の住所、氏名を名乗って、「氏子の総意であるから」自分のところの神社はネットに公開しないように「メール」をする事をお奨めします。 |
| 34ーー2歳や3歳のガキじゃあるまいし 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 6日(金)20時30分59秒 |
| インターネットに載っている写真を見れば、そのほとんどは彫刻の一ファンさんの論理でいう「多くは文化財に指定されていません」、その背景に写っている住宅は「個人の家で」、見えるから「無断で写真を撮って無断で公開して」いるわけです。 多分、写っている写真のほとんどが所有者がいます。遠景であろうと、近景であろうと写っている物に「所有者」がいるのは当たり前です。一木一草、田畑、森林、町並み、住宅、所有者のない物を探すのは不可能です。それを彫刻の一ファンさんの論理でいう「許可をもらっている所のみにしてはいかがですか」などが不可能なことは一目瞭然でしょう。風景写真に写っている物にはすべて所有者がいるのです。それをすべて「「許可をもらっている所のみ」などとしたら、撮影する場所などないのです。この場は「彫刻」ですが写真に写る物は「多くは文化財に指定されていません」なものなのです。花であれ、樹木であれ、石造物であれ、所有者があり、風景の中に存在しているのです。 彫刻の一ファンさんの論理の「自分の地区の神社は自分の家とくらい大事」にしている物は「彫刻」だけとは限らないのです。花であったり、樹叢であったり、環境はその地域の人達にとって大事にしていることは「当たり前」のことです。その中には彫刻に興味のない方もいると思うのが普通でしょう。百人いれば、百人百種の貴重な物があります。それを「彫刻」がと云ったら、花や樹木は盗まれても良いのかといわれてしまいます。法律は一律平等です。「彫刻」だけを特別あつかいにする訳には行きません。 それらの物を写真に撮って、公開出来るのが表現の自由の世界なのです。誰もそのことを自覚していませんがそれは「当たり前」のことだからです。 この場に載せている彫刻の一ファンさんの意見も「氏子である神社の中での一人の意見」でしかありません。神社を代表する意見でもありません。ただ、単にここで表明している意見ではありませんか。氏子全体を説得出来るような論理を持っていないと思っています。 2歳や3歳のガキじゃあるまいし、ダダをこねれば意見が通る訳ではありません。ここは日本なのです。北朝鮮ならいざ知らず、日本では「表現の自由」が認められているのです。 |
| 33ーー管理人さんへ 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 4月 6日(金)19時56分9秒 |
| 古建築研究会さんとやり取りしても、堂々巡りだったのでちょうど良かったです。 神社、寺院が許可を出しているものはインターネットに載せてもいいと思います。何度も書いていますが、許可を取らずに無断で掲載していることが問題だといっているのです。ただ、管理人さんも「宮司様・住職様がいない社寺」では許可を取っていないとということですか? 私が知っている、神主、氏子総代の多くは、自分のところの神社がインターネットに載っている事も知りませんでしたし、それを知って困っていました。 私は大原のM神社の氏子ではありませんが、インターネットに載せたことが盗難の原因になった可能性は、犯人に聞かなければわかりませんが、私は0ではないと思います。彫刻を盗もうと思っている人にとっては、インターネットで調べることは難しいことではないと思います。インターネットの知識があれば1〜2分で簡単に出来ることです。当時の私でも出来ましたから。今後、インターネットを見て神社仏閣の位置、彫刻師を確認して彫刻を盗もうとする盗難グループは出てくると思いますし、すでにいる可能性が高いと思います。 私はある特定の神社をの載せなければいいと言うのではなく、当事者が知らないところで、文化財だから、公共のものだから、という載せる側の勝手な理由付けで載せることがないようにしてほしいだけです。 あと、管理人さんは私が住んでいる所の近くですか? 「神社の厨子や神輿の羽目板を無許可で外して墨書きを確認、撮影したり、 本殿玉垣の出入り口に鍵がかかっているのに無謀にも乗り越えて向拝を撮影、 個人蔵の彫刻を所有者が不在なのに撮影する」 そんな人が本当にいるんですか? 完全に犯罪じゃないですか。警察が捕まえることは出来ないんですか? 管理人さんが知っている人なら、止めさせないんですか? |
| 32ーーインターネットと盗撮 投稿者:管理人 投稿日: 4月 6日(金)13時25分16秒 |
| こんにちは、彫刻の一ファンさん。 只今、ネットの接続環境がよくないのでたまにしか登場できません。 私のHPに載せている画像は宮司様・住職様が居る社寺では許可を得て撮影しております。 本殿・本堂内は許可されなくとも、外からの撮影は殆ど許可が出ます。 なかには本殿向拝や本堂内陣に案内してくれる時もあり、画像をメールで送って戴いたこともあります。 彫刻の一ファンさんと同じ住所であなたと同じ思考の方ですけど、 私の知っている彫刻研究者にこのような方がいます。 神社の厨子や神輿の羽目板を無許可で外して墨書きを確認、撮影したり、 本殿玉垣の出入り口に鍵がかかっているのに無謀にも乗り越えて向拝を撮影、 個人蔵の彫刻を所有者が不在なのに撮影する、と言ったようことを盗撮というのではないですか? 最近の若手住職様はインターネット参拝というITに積極的ですし、現にそのようなサイトも多くあります。 神社の若手宮司様たちもインターネット参拝は積極的に検討中とのことです。 その研究者もインターネットに載せたから盗まれたと言いふらしており、 大原のM神社がそうだと言っておりました。 しかし、私の知っている彫刻師はあそこは人目に付かない場所なので、 ネットに載らなくても盗まれたでしょう、と申しておりました。 彫刻の一ファンさんが氏子の神社ですか? M神社の子引き竜には刻銘がありません。 当時のインターネットでM神社を検索するにはかなりの知識が必要です。 貴方の言っている社寺が不掲載を望むのでしたらメールしてください、 対処します。 |
| 31ーー路上観察学会 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 5日(木)20時47分6秒 |
| 路上観察学会があります。そこでは赤瀬川原平さんや藤森照信さん、南伸坊さんが路上から見える単に登っておりるだけの奇妙な階段を、そしてふさがれた窓口など「個人の家」を写真に撮り、「超芸術トマソン」として本も出版されています。インターネット上でも色々な人達が、路上観察学会として路上から見られる建物や看板、境内の亀や石造物を撮って公開しています。いずれも所有者の許可を取って掲載したとは思われません。また、何が芸術品で何が芸術品ではないとの境界はありません。見る人の価値観によって規定されます。ある人にとっては価値があるが他の人達には無価値というものも沢山あります。「一般の人はほとんど知らない」ものでも素晴らしい価値がある物もあるかも知れません。何気なく撮った写真の中に何億円の価値がある物が写っているかも知れません。価値ある物でネット上に載せると盗まれるから載せないでくれといっても価値を感じない人にとっては無意味でしょう。表現の自由は自分の見解も表現出来る(彫刻の一ファンの個人的見解も)、替わりに相手の見解も認めることです。 繰り返しますが、人に見せることが「下品な」物は家の中でも外から見えうる場所ではパンツくらいは、はいて下さい。 時々路上で、ダダをこねる子供を見かけることがあります。親にとっては価値のないことなのでしょう。1人の苦しんでいる子供がいれば、心やさしい「彫刻の一ファン」さんは、その子供のことを考えてあげる方が良い世の中なのでしょう。親御さんに、この子供は苦しんでいるのだから助けてあげて下さい。 |
| 30ーー書き忘れました 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 4月 5日(木)20時03分44秒 |
| インターネットに無断で掲載しているものの多くは文化財に指定されていません。これは完全に個人あるいは法人等の所有物で、決して公共のものではありませんし、ここは日本です。アメリカではありません。 |
| 29ーー表現の自由 って何ですか? 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 4月 5日(木)16時11分5秒 |
| 神社という言葉を個人という言葉に変えれば、写真を撮る個人が芸術品で公にすべきだと思えば、個人の家でも表から見えれば、無断で写真を撮って無断で公開して構わないということですよね。一般の家を無断で公開すれば普通は犯罪ですよ。宗教法人は良いということですか? 芸術、文化財の名の下に違法行為をしても正当化するマニアな人が最近増えています。これは戦後、表現の自由というなの元に自分の行動の責任も取れない人が勝手なことをしてきたことの表れだと思います。相手を思いやるという考えを持つべきだと思います。100人のうち99人が喜べば、1人が苦しんでも良いということでしょうか?私は99人が1人のことを考えるほうが良い世の中だと思います。 |
| 28ーー2個目の答えは 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 3日(火)00時35分29秒 |
| 日本でもアメリカでも「表現の自由」が大切ということです。 アメリカでも国防的な不利益より「表現の自由」を優先しています。 彫刻の一ファンの個人的願望より「表現の自由」を優先すべきだと思っています。 誰でも見える所に置いておいて、これは門外不出の芸術品だから撮影するなといわれたら、その人の常識を疑われます。それほどの貴重品なら、見えない所にしまうべきでしょう。見られたくなければ周りを囲んで見えなくすれば済むことです。 繰り返しますが、家の中であっても、通りから見える所で裸になっていると猥褻物陳列罪で逮捕されるようです。外から見えなければ「彫刻の一ファ |
| 27ーー2個目の答えは何ですか? 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 4月 2日(月)21時01分11秒 |
| 敷地内で社殿の裏側の誰も見ていない隅っこのほうで無断で行なっていることを正当化しているようで、なんだか見苦しいですね。 2個目の質問に対する答えは無いのですか? |
| 26ーー間違えました。 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 2日(月)20時57分47秒 |
最後の文章で「家に非公開の代々伝わる秘宝」とすべき所をそのまま「家に非公開の代々伝わる芸術品」にしてしまいました。もしかしたら勘違いするかも知れませんので「秘宝」にして下さい。 |
| 25ーーグーグルアース 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 2日(月)20時46分5秒 |
| 日本の自衛隊の基地内はカメラらを持って入ると、「基地内は撮影禁止なので注意して下さい」と云われます。また米軍基地でもカメラを向けていると禁止ですと注意されます。基地の外からの撮影は禁止されていません。茨城県ですが百里基地には基地外に飛行機がよく見える所に駐車場があり、そこで飛行機マニアは撮影しています。沖縄の米軍基地に新しく配置された新型戦闘機も金網の外から撮影された写真がインターネットに公開されています。 グーグルアースは本当に素晴らしいソフトだと思います。ほとんどの軍隊の基地が衛星写真で見ることが出来ます。アメリカ政府も国防上問題だと入っていますが禁止はしていません。現実に私たちが見えるようになっています。アメリカでは表現の自由を優先しているからだと言われています。無料でもかなりの精度で見られますが有料のではもっと高精細で見ることが出来ると聞いております。 家の中に閉まってあって、箱の中から取り出さなければ撮影出来ないものを、撮ろうとしたら、家の中に入っただけで犯罪行為でしょう。 誰でも見える所に置いておいて、これは門外不出の芸術品だから撮影するなといわれたら、その人の常識を疑われます。それほどの貴重品なら、見えない所にしまうべきでしょう。 インターネットの写真を見ていますと神社や寺院の境内で撮影されてものを多く見かけます。前にも書きましたように、多くの人は色々なものに興味を持って撮影しています。花です。本殿です。彫物です。興味の趣くままに撮影しています。もしかしたら、花の写真の後ろに「家に非公開の代々伝わる芸術品」があったとしても、キレイな写真が撮れたといって、インターネットに掲載されるかも知れません。または彫物の後ろにある壁材に興味があって、撮影するかも知れません。この建物に使われている壁材は○○でした。というようなページがあるかも知れません。 ちなみに家の中であっても、通りから見える所で裸になっていると猥褻物陳列罪で逮捕されるようです。「家に非公開の代々伝わる芸術品」でもです。注意して下さい。 |
| 24ーー質問に答えてください 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 4月 2日(月)13時55分54秒 |
| 古建築研究会さんの家に非公開の代々伝わる芸術品があったとして、それを無断で写真を撮って、無断で公開されても構わないということですよね。 有名にするというあなた方にとってのメリットで無断でインターネットに載せていますが、そのせいで発生する所有者にとって盗難の確率が高くなるというデメリットに対して何かしているのですか? この2個の質問に対する答えは無いのですか? |
| 23ーー無かった昔には戻れない 投稿者:古建築研究会 投稿日: 4月 1日(日)00時31分17秒 |
| インターネットの無かった時代には戻れないし、カメラの無かった頃には帰れない。知った以上、知らない頃には戻れないのです。 自由に写真が撮れる環境では、「無断」ではないのです。見える所にあるものは「盗撮」ではありません。神社の空気は神社のものだから吸わないでと云えないように神社の風景も遮るものさえ無ければ独占することは出来ません。グーグルアースを使えば宇宙からも覗ける時代なのです。撮った写真を公表する自由は誰にでもあるのです。 前にも書きましたようにインンターネットの世界は毎日のように数百万、数億のデータが増え続けています。1個や2個のデータは太平洋の中で特定の一匹の魚を探すようなものです。それもデータの海は拡大を続けています。 杞憂という言葉があります。辞書によると「中国の『列子』に出てくる故事に基づく言葉。杞の国にやたら心配性な男がいて、天が崩れ落ちてきたらどうしようと不安になり、寝食も忘れて憂えた」ということだそうです。何事も可能性はあるのです。50億もの人口があるのです。隕石が人に当たって、死ぬ確率も計算されています。建物に当たって壊れることもあるでしょう。 多くの人に知ってもらって、神社の意義、文化財由来、ご先祖の貢献等を判ってもらう方が文化的にも、心の豊かさからも有意義なのではないでしょうか。 |
| 22ーー想像が多すぎます。 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月31日(土)21時33分34秒 |
| みんなに知ってもらったところで、盗難にあったら意味が全く無いんじゃないですか? それに現在では有名になっている彫刻師も、製作した年代に有名だったとは限りませんし、建築関係者の間では、伊八は生きていた当時から関西にまで名は知られていましたが、その伊八でさえ一般的に有名になったのは、葛飾北斎に影響を与えていた可能性が高いということがわかってからじゃないですか?それまでは、一般の人はほとんど知らなかったじゃないですか。それに千葉県には伊八を初めとする彫刻師の作品はたくさんあり、珍しいものではありません。それぞれが地元の彫刻師として当たり前のように頼んでいた彫刻師の1人です。他の彫刻師も伊八の影響で多少、有名になっただけのことです。それを後から伊八を知った人がこんないい彫刻は表に出すべきだとか騒ぎ始めただけじゃないですか?古建築研究会さんは自分がいろいろな見たいと思っているからそういう発想になると思いますが、あくまで個人の考えですよね。 例えば、古建築研究会さんの論理でいくと、古建築研究会さんの家に非公開の代々伝わる芸術品があったとして、それを無断で写真を撮って、無断で公開されても構わないということですよね。 それから、古建築研究会さんの地域ではわかりませんが、自慢して歩くというような下品なことはしていないと思いますよ。それと某製紙会社の偉いひとと同じにされてはたまりません。 聞きますが、有名にするというあなた方にとってのメリットで無断でインターネットに載せていますが、そのせいで発生する所有者にとって盗難の確率が高くなるというデメリットに対して何かしているのですか? |
| 21ーー誰にも知られたくない芸術 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月31日(土)20時20分29秒 |
誰にも知られたくない芸術があるでしょうか。想像力の問題ですが、神社仏閣の建物を再建する時に多くの人に来てもらおう、見てもらおうとして優秀な大工、彫物師を雇い、見てもらえる所に絵や彫刻で飾る訳です。そのために二百年前、三百年前のご先祖が氏子として、檀家として寄進して来た物です。そのことは社寺建築を調査し、棟札などの記録を見れば判明します。現代においても修理や新築の時に見える所に石碑を置いて、そのことを記録してあります。 バブルの時、某製紙会社の偉いひとが、ゴッホの「ひまわり」を、棺桶に入れて焼いてくれといったそうですが、このことは全世界から非難されました。何億円を積んで買ったものか、は知れませんが美術品は個人の物では無い、全世界の宝物だと云う非難がフランスの大統領からあったそうです。 彫刻の一ファンさんの意見は某製紙会社の偉いひとと同じようで、暗く、陰鬱な気分になります。誰にも見せてたくない、知られたくない、と思ってご先祖は作ったものとは思われません。「俺の所の建物は高い金かけて、偉い彫物師を雇って作った」といって、あちこちで自慢して歩いたものと想像出来ます。そうでなければ遠くの彫物師を雇うこともなく、地味な建築で、済んだことだと感じています。 後の時代に住むものとして、ご先祖が残してくれた芸術品を多くの人に知ってもらい、顕彰することは大切なことだと思っています。それは作者を顕彰することでなく、それらを残してくれたご先祖を顕彰したいからです。 |
| 20ーー趣味という名の下の実害 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月31日(土)13時52分19秒 |
| 神社、寺院の多くは参拝者の為に常に開いていますが、あくまで、誰も悪いことはしないという前提の下です。無断で写真を撮られて、その上、無断でインターネットに彫刻の細部、作者、制作年代まで載せられてしまうということを前提としていません。少なくとも少し前までは、一部の人が趣味で写真を撮ることはあっても、個人の楽しみとして、公にされることはありませんでした。でも今は違います。 古建築研究会さんは神社、仏閣の管理等はしたことがありますか?大変ですよ。 私の地元の神社では、ほとんど人は来ませんから、ぜんぜん知らない人が神社に来れば、何かされるんではないかと気になりますよ。実際に賽銭泥棒を見つけたこともあります。 最近の日本人は個人の権利は主張するようになりましたが、人としてやってはいけないというモラルが低下しているのではないでしょうか?公共の施設にも管理者がいるように、神社、仏閣に所有者がいます。公共の場所では何をしても良いと言うことはありません。神社、仏閣も同じです。は宗教法人として税金の免除はありますが、税金ではなく、氏子、崇敬者、檀家等がお金を出しています。 法律で決まってなければ何をしても良いということではありません。自分の家、庭で他人に何をされたらイヤかということを考えればわかることだと思います。 現状は一部の喫煙者が歩きタバコが危ないとわかっていながらやる。ポイ捨てをする。法律で決まっていないからいい とっているのと同じじゃないですか。その被害者がいても、自分は関係ないと思っている。この感覚がおかしいと思います。趣味で撮った写真をインターネットに載せられなくなることで実害は出ますか。神社、仏閣ではインターネットに載る前から盗難があったことは事実ですが、インターネットに載せられたことで、盗難の危険度が増し、実際にインターネットが100パーセントが原因とはいいませんが盗難の実害もでています。今のままでは防衛策として日本中の各神社、仏閣に写真撮影不可、インターネット掲載不可の看板がつくのは時間の問題だと思います。また門を構えるところも出てくるかもしれません。でもこれは最悪のシナリオだと思います。悪い人がいるという前提ですから。 私は神社、仏閣の盗難の可能性を少しでも下げていく努力をしているだけです。 |
| 19ーー危険な問題提示 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月31日(土)10時30分35秒 |
| 日本全国の神社や寺院の境内は多くの人に公開されています。日常の生活の中で散歩道や、行楽の地、憩いの場所として使われています。特定の寺院や神社の以外は開放されています。花や森、境内、狛犬、鳥居、建物など撮影する対象は数多くあります。誰もそこに特定の所有者がいて、所有権があるなどとは考えていません。そこには「お互い様という考え方」があると考えられるからです。地元の神社は氏子ですが他の地に行けば氏子ではありません。多くの人が訪れて、お参りする場所として開かれています。旅行に行けば多くの神社仏閣を訪れます。地元の神社が開放されているのだから、何処の寺社も開放されているものと考えているのです。 よく外国には公共の公園が多いといわれますが、同じように日本には地元の人が憩うための場所として、広い神社や寺院の境内が使われていたため、必要とされていなかったのです。 そこでは境内を歩き回り、花見に行き、森林浴をし、写真を撮り、お弁当を食べと自由に使われています。いろいろのものを写真に撮り、インターネットのホームページに掲載されます。誰も境内の中での撮影を「盗撮」とは思っていません。境内の中には写すべき対象が無限にあります。花が好きな人にとっては四季に咲く花に興味があるでしょうし、飛んでくる野鳥にも、狛犬が好きだという方もいます。コケ類やトンボ、カブトムシなど昆虫類が好きな人もいるでしょう。その中に建築や建築に付属する彫物も含まれます。 これらすべてが寺院や神社の境内であれば所有者は神社や寺院のものです。もし、所有者に断りなく掲載するなといわれたら、ネットに載っている写真の中にはそのような境内で撮影された写真が数多くあります。それらのほとんどが所有者に断っていないと思われます。それらを見ることが出来なくなるでしょう。自由に写真を撮る楽しみがなくなるでしょう。「彫刻の一ファン」さんの意見にはそのような危険性を持っています。たまたま、彫物を対象にしていますが、この論を進めるとすべてのものが対象になる可能性があります。写真に写っているものはすべてが盗まれる可能性があります。可能性がある限り、写真を載せるべきでないとすると写真が載せられなくなります。 |
| 18ーー失礼しました。 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月31日(土)00時09分37秒 |
| 失礼しました。建築研究会さんが私が書いた文に対応してきたので、「浪の伊八美術館」、「江戸彫工」は古建築研究会さんが絡んでいると思っていました。 私が言いたかったのは、許可を得ずに盗撮したものに権利を主張することはおかしいのでは?ということです。 では、私の問いかけに管理者は一切返事が無いということですか? |
| 17ーー著作者の権利 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月30日(金)21時35分4秒 |
| 著作者の権利の項目に 第二十三条 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行う権利を専有する。 とありました。 |
| 16ーー著作権法 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月30日(金)21時21分21秒 |
| 著作権法を改めて見てみました。 その目的は以下のように書かれています。 (目的) 第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。 次にどのような物が著作物としてみられるのかを定義されています。数多くの物が定義されていますので写真とインターネットホームページに関する所を載せます。 (定義) 第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。 一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。 九の五 送信可能化 次のいずれかに掲げる行為により自動公衆送信し得るようにすることをいう。 イ 公衆の用に供されている電気通信回線に接続している自動公衆送信装置(公衆の用に供する電気通信回線に接続することにより、その記録媒体のうち自動公衆送信の用に供する部分(以下この号において「公衆送信用記録媒体」という。)に記録され、又は当該装置に入力される情報を自動公衆送信する機能を有する装置をいう。以下同じ。)の公衆送信用記録媒体に情報を記録し、情報が記録された記録媒体を当該自動公衆送信装置の公衆送信用記録媒体として加え、若しくは情報が記録された記録媒体を当該自動公衆送信装置の公衆送信用記録媒体に変換し、又は当該自動公衆送信装置に情報を入力すること。 写真に関しては撮影者(カメラマン)が「思想又は感情を創作的に表現したもの」として撮影者に著作権があると見なされています。但し、美術品、とくに絵画などのように平面の物を撮影した物は誰が撮っても変わらないので著作物としては見なされないようです。彫物などは撮影者の見る角度、光源の方向、などによって変化するため著作物と見なされるようです。文章は個人が書かれた物なので著作物として見なされます。住所や地名などは著作物として見なされませんが 十の三 データベース 論文、数値、図形その他の情報の集合物であつて、それらの情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したものをいう。 データベースその物は著作物として見なされるようです。基本的にはインターネット用語で云う「コピペ」は違法ですと云っているようです。 さて、著作権の権利の消滅ですが「著作権法」は俗に「ミッキマウス法」と言われています。アメリカでは発表から最初は56年、次に75年、つい最近95年に伸びました。アメリカの映画界の協力な圧力で次々に伸びています。日本では超作者の死後50年とされています 第五十一条 著作権の存続期間は、著作物の創作の時に始まる。 2 著作権は、この節に別段の定めがある場合を除き、著作者の死後(共同著作物にあつては、最終に死亡した著作者の死後。次条第一項において同じ。)五十年を経過するまでの間、存続する。 よって、「浪の伊八美術館」、「江戸彫工」の主催者が 『告 ホームページ中の文章・画像等の無断転載は固くお断りいたします。』 と告示しても問題は無いと思います。 古建築研究会のページでは上記の記載はありません。このようなことは「礼儀」と思っています。 |
| 15ーー本当に止めてください 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月30日(金)13時52分2秒 |
| 管理者の方、古建築研究会の方へ 伊八美術館に載せている写真もやはり無断使用なのですか?犯罪の原因になる可能性があることもわかっているのですか。 はっきりいって、このホームページは彫刻マニア向けだと思っています。一般の人から見たらどうなのかという感覚が抜けています。 古建築研究会 さんは文化財保護法を持ち出しましたが、特に文化財に指定されていない神社、仏閣等は公開する義務もありません。 神社、仏閣のほとんどは宗教法人です。宗教法人の持ち物です。また、神社仏閣は氏子、崇敬者、檀家等とっては信仰の対象物です。信仰の対象物を無断で、公開したということは信仰する人の人権の侵害になる可能性もあるのではないでしょうか? 質問ですが、例えば、創価学会の建築物でも載せたいと思えば無断で掲載したのでしょうか? また、彫刻をインターネッに載せていることが盗難の原因になる可能性を指摘されながら、掲載を続けた場合、このインターネットが原因で彫刻等の盗難が起きた事が証明されれば、盗難ほう助の可能性もあるのではないでしょうか?これを人間に例えれば殺人あるいは傷害のほう助ではないですか?少なくとも被害者から見たらそうなります。 インターネットが原因による盗難の可能性が高い、低いの問題ではないと思います。可能性が1万分の1であろうが盗難が自分の神社で起これば、1万分の1万 つまり100パーセントなんです。 インターネットの使い方の見識が問われているのではないでしょうか? 特に古建築研究会さんは各神社、仏閣を写真を無断で撮影、江戸彫工で公開しておきながら、 『告 ホームページ中の文章・画像等の無断転載は固くお断りいたします。』 と書いていて、自分のホームページの文章、写真の無断転載は断る ということをしていますよね。矛盾していませんか? |
| 14ーー無断で掲載しています 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月26日(月)20時56分23秒 |
| 古建築研究会の写真はすべて、断っていません。 |
| 513ーー無視すれば 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月26日(月)20時35分41秒 |
| 「彫刻の一ファン」の意見は神社側の意見では無く、あくまで一ファンとしての意見みたいなので「聞き置く」位で良いのではないでしょうか。 唐丸さんのデータベースは貴重なものです。多くの人に利用されてこそ価値があるものです。このページ以外にもネット上には沢山の神社仏閣を掲載していページがあります。ほとんどのページが推測ですが「彫刻の一ファン」の云う、無断で写真を掲載していると思われます。一個人の意見を聞いて掲載を断念することはないと思います。 |
| 12ーー許可をもらっている所のみにしてはいかがですか? 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月26日(月)17時13分11秒 |
許可をもらっている神社等は載せてもよいと思います。問題が起きても許可をもらっているのですから。 私は許可をもらわずに勝手に載せているところが問題だといっているのです。考え方が逆だと思います。氏子の相違があって、初めて公開できるのではないですか?古建築研究会 さんは反対しないところはすべて賛成という考えですか? インターネットに載せられていることを知らない神社等がほとんどだと思います。 また、許可をもらっていないところの意見は聴いたことはあるのですか? 一般論ではなく 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月25日(日)23時10分30秒 前にも書きましたが「氏子や信者の中には違う意見の方もいるかも知れません。「彫刻の一ファン」さんの意見もいろいろな意見の中の一つかも知れません。氏子の皆さんに集まってもらって、意見を統一してみたら如何でしょうか。その上で、ハンドルネームではなく、自分の住所、氏名を名乗って、「氏子の総意であるから」自分のところの神社はネットに公開しないように「メール」をする事をお奨めします。他の神社、仏閣は別の意見を持っていることと思います。 ここは掲示板なのでハンドルネームまたは仮称でも良いと思っています」 神社の宮司さんや氏子さんの中には「彫刻の一ファン」さんと違う意見の方を知っています。重ねて、相談なされたら如何ですか。「彫刻の一ファン」さんのところだけ削除をお願いしたらよいと思います。ネットと泥棒は関係ないと考えられます。すべてを否定することはないと思います。載せてよいと思っている神社も多いことと思われますから。 |
| 11ーー大きなメリットより小さなデメリット 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月25日(日)22時01分24秒 |
古建築研究会 さんは彫刻等が本当に好きなのですか?今までの掲示板のやり取りで知識、情報などはたくさんお持ちのようですが、彫刻等が好きな人には感じることが出来ません。彫刻等の建築物に対する愛着がもしあるのなら、インターネットで公開することによって得られる大きな?メリットよりも盗難などの可能性が少ないデメリットを気にするはずです。見る人が多いか少ないかの問題ではないのです。その少ない数字の一つが盗難につながる可能性があるんです。 長谷川治一さんの 伊八の本 は寺などに確認を取って了解の上で写真等を載せています。これが常識です。大学の論文等も書いた人が了解してインターネットに載せています。無断で載せることはありません。もし無断で載せれば、最悪の場合裁判になります。 私も民俗学を研究していますが、情報を公開するときは事前に関係者等に確認を取ります。無断で載せることはしません。「テレビ」、「新聞」、「雑誌」、「広報」、「観光パンフレット」、「市町村史」等も同じことが言えると思います。無断で載せることはしません。日本の神社、寺院の多くは人間は善人であるという前提の基に作られているので、門などは構えていませんが、今後、犯罪が起きる可能性が大きくなれば、明治神宮が夜間は門を閉めているように、関係者以外入れなくなってしまうという事態になる可能性もあります。趣味でいろいろなところに行って、建築物を見に行くことはいいことだと思いますが、何事も確認なしで公の立場の出すことは止めたほうがいいと思います。 |
| 10ーー情報公開のメリットとデメリット 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月25日(日)14時27分9秒 |
| 情報公開のメリットとデメリット 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月25日(日)14時27分9秒 波の伊八を知ったのは長谷川先生の著作であったし、飯縄寺で見た彫物の素晴らしさです。その後、インターネットでの波の伊八美術館のデータの豊富さに感激しました。遠方に住んでいるものとしては地元の方が地道に集めた情報は貴重なものです。印刷された本は出版された時で時計が止まってしまいますがネットの情報は日々更改されて新しい情報が載せられます。また、唐丸さんの調査により多くの彫り物師を知ることが出来ました。 全国の市町村のホームページではその地方の社寺仏閣を知ることが出来ます。それまではその地域に行って図書館で郷土資料を閲覧しなければ、知ることが出来なかったこともネットで得ることが出来るようになりました。最近では小学校のインターネット教育として小学校のホームページに学校の近くにある社寺が掲載されているのを見ることがあります。 最近では大学の研究の論文もネットに公開されるようになり大学に行かなくても見ることが出来るようになりました。また、古典文学も多くの人がネットにアップされるようになったおかげで検索するだけで見ることも可能になりました。 きっと、インターネットに載せることは文化財の盗難を起こす可能性があることは事実です。と同時に「インターネット」のところを「テレビ」、「新聞」、「雑誌」、「広報」、「観光パンフレット」、「市町村史」、「地図」に置き換えても同じことが言えると思います。前にテレビドラマで殺人シーンがあるのは真似る人が出て、殺人者を作り出す可能性があると言った人もいます。宇宙から落ちてくる隕石で人が死ぬ可能性も0ではないのです。 多くの人に地域文化を知ってもらえるというメリットのほうが、「文化財の盗難を起こす可能性」のデメリットより大きいと思っています。だからこそ地方史の方や、民俗学の人たちが積極的に記述し、公開しているのだと思います。 |
| 09ーーインターネットの未来 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月24日(土)23時16分35秒 |
インターネットの未来を展望してみますと私がHPを始めました時には容量は5MBでした。現在はYahooならば200MB、ブログに至っては無制限という所もあります。ネットのフリー百科事典ウィキペディアは日々拡大しています。地域の情報も厚みが増えて来ています。 多くの神社や寺院も沢山の人にネットにアップされ、好むと好まらずに関わらず、これからどんどんとネットに情報が掲載されていくと思います。 法人(財団、社団)はネットに情報を公開されることが求められています。将来、宗教法人もネットでの情報公開を求められるでしょう。 |
| 08ーー誤解と錯覚 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月24日(土)22時30分29秒 |
インターネットの情報に対する誤解と錯覚。 第一にホームページを作れば多くの人に見て貰えるという錯覚です。私も複数のHPを持っていますが、一番見られることが少ないHPは月に50から多くて80くらいです。私自身がページ確認をしているのを除くとせいぜい20カウントくらいです。しかも、このカウントから検索サイトのロボット検索によるサーチ(調査活動)を除くと私自身以外は誰も見ていないという現実に出会うことが出来ます。友人のページで彼自身も見ないというページをたまに覗くことがあります。カウンタを見て驚くことは前回からほとんど数字が変わらないということです。 第二に多くの人はインターネットに載っているのだから誰かが見ているはずという誤解と、HPを作れば自分の情報が多くの人に知られてしまうという錯覚です。前記のようにHPにカウンターを付ければ一目瞭然です。多くの人が自分のページを見て貰えるのにはどうしたらいいでしょうかという質問が色々な所で見受けられます。当然です、毎日のように多くのページがネットに載せられる現在、その中で自分のページを見て貰えるのにはかなりの努力が必要です。また、当然のことながらネットに載せた情報以外は誰も見られないと思うのですが「ネット初心者」は全てを見られてしまうと勘違いしてしまうのです。 では、古建築の観察を趣味としている私はどのようにして探しているかというと、地図です。ある地域に行きましたなら、地図上にある神社マークや寺院マークを見て伺うようにしています。行ってみて、古い建築に巡り会うことが出来れば、ラッキーだし、建立年代が新しくても、また、覆屋の中で見えなくても残念だが見えないという情報が得られることで満足しています。その後、市町村史を閲覧します。神社や寺院の貴重な情報が載せられています。地名辞典(角川、平凡社)も便利です。各地の神社や寺院の情報が載せられています。推測ですが多分、ネットの情報は役に立たないでしょう。書店やコンビニで売っている地図の方が情報は沢山載っています。例えば神社に関して云えば宗教法人登録をされていない神社も掲載されています。 インターネットには毎日のように新しい情報が何十億、何百億の情報が追加されているはずです。日本語のページも何千万か何億のページが生成されていることと思います。その中から、必要なデータを探し出すのも結構、手間暇がかかる作業です。私自身が唐丸さんのページから必要なデータを探るのにも結構、難儀しています。個人のページでも中身が多いページは探すのにも苦労するのです。 また、画像に関してですがネット上で画像データは検索の対象になりません。検索サイトのロボット検索は基本的に文字列情報を検索の対象にしています。最近の新しいネット情報では画像データを検索出来るようにデータベースの作成しているようですがまだ見かけていません。 彫刻の一ファンの論理はネットに情報が載れば「必ず泥棒は見るはずだ」、見たならば「絶対、盗まれる」という、誤解と錯覚の上に成り立っています。これは実験すればすぐ判ります。「 彫刻の一ファン」さんがHPを立ち上げ、カウンターを付けてみて下さい。HPが見て貰えないということを実感出来るでしょう。 |
| 07ーー提案3 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月24日(土)12時37分10秒 |
| 文化財保護法は文化財の保護を目的としています。しかしインターネットに載せることは文化財の盗難を起こす可能性があるといっているのです。私以外にも私と同じようにインターネットに載せることは文化財の盗難を起こす可能性があるという忠告を受けていますよね。それでも掲載を止めないというのは確信犯なのですか? 古建築研究会 さんはあくまで加害者としての考えしかないようですね。被害者からの意見に耳を傾ける気持ちは無いのですか。少しは逆の立場になって考えることをしたほうがいいと思います。人間には本能とは逆の方向に理性というものがあると思いますよ。 今の状態は子供のいじめと同じじゃないですか。いじめている側(加害者)は遊び(良いこと)だと思っていて悪いことだと思っていない。いじめられている側(被害者)は必死に抵抗はするが誰に相談していいかわからない。いじめている側(加害者)に言っても相手にされない。相手が死んで初めて悪いことをしたということがわかる。このままでは将来、裁判を起こされて、本当に加害者(被告)になってしまいますよ。 文化財は地域住民のものであると同時に国民の財産でもあります と書いていますが、実際には地域住民が運営、管理しているのですから、国民の財産である前に地域住民の財産です。だから地域住民である氏子、檀家等の許可が必要なのです。私からしたら、芸能週刊誌やパパラッチなどと同じレベルだと思います。ただの自己満足なんじゃないですか? 古建築研究会 さんもインターネットの情報で見学に行くようですが、盗難グループもインターネットの情報で場所、彫刻を確認した上で盗難に行くとは思いませんか?今のままでは、古建築研究会 さんは許可無く写真を撮ってインターネットに公開する。それを見た盗難グループはその情報を元に盗難をする。この繰り返しになります。 |
| 06ーー提案2 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月23日(金)19時46分51秒 |
| 文化座保護法の第一条は (この法律の目的) 第1条 この法律は、文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的とする。 とあります。各地方の文化財保護法も同じような条文だと思います。文化財は地域住民のものであると同時に国民の財産でもあります。建築に関して言えば社寺建築の装飾は多くの人に見てもらえるように、その外観を彫刻や彩色で荘厳しています。その信者はその地域だけでなく、遠方の信者がいる神社も数多くあります。内陸部にある神社でも海岸地方の漁師の信者が多い神社を見ることが出来ます。私自身もネットの情報を便りに見学に行きます。 氏子や信者の中には違う意見の方もいるかも知れません。「彫刻の一ファン」さんの意見もいろいろな意見の中の一つかも知れません。氏子の皆さんに集まってもらって、意見を統一してみたら如何でしょうか。その上で、ハンドルネームではなく、自分の住所、氏名を名乗って、「氏子の総意であるから」自分のところの神社はネットに公開しないように「メール」をする事をお奨めします。他の神社、仏閣は別の意見を持っていることと思います。 ここは掲示板なのでハンドルネームまたは仮称でも良いと思っています。 |
| 05ーー提案 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月23日(金)11時26分23秒 |
| 私もきれいに管理されている神社はすばらしいと思います。 管理をしっかりしていて、セキュリティーもしっかりしている神社等は文化財に指定されれば、有名になっていい部分もありますが、氏子や檀家が表に出したくないと思っているものもあります。それを許可を得ずにインターネットに載せるのはどうかと思います。インターネットに載せるのがすべていけないとは思いませんが、許可も取らずに行なっていることが問題だと思います。以前にも書きましたが、神社等は公共のものではありません。氏子や崇敬者のものです。少なくとも私にとっては、自分の地区の神社は自分の家とくらい大事です。そこに見ず知らずの人が勝手に入ってきて、写真を撮って公開しているのと同じなんです。 管理人の方は、一度、写真を撮った神社で写真をインターネットに載せたりしたことを話してみてはいかがですか? また、インターネットに載せるときに、ハンドルネームではなく、自分の住所、氏名を公開してはどうですか?もし自分の行なっていることが正しいと思うなら出来ると思います。 |
| 04ーー掃き清められた神社すばらしい 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月23日(金)10時06分10秒 |
| 何時行っても、きれいに掃き清められている神社の境内はすばらしいものです。自然と頭が下がる思いです。地域の住民が清掃奉仕している神社も見受けられます。宮司さんのいる神社はご家族や氏子の皆様が清掃されているせいか清浄な雰囲気を持っています。しかし、多くの神社は1年に一回か数回しか清掃されていないような感じです。ご本殿は清掃されてなく、埃がたまっているが現状です。 私の住んでいる市は県下でももっとも多く文化財を市の指定にしています。文化財の保存には維持管理に費用がかかります。ほとんどの市町村で文化財に指定されても修理保存にお金が出ることは少ないのが現状です。私の住んでいる市でも文化財が多いのでほとんど出ていません。しかしメリットがあります。文化財に指定されれば、地域の貴重な文化財ということを知ってもらうことが出来て、氏子や檀家、信者の皆様から寄付を得ることが出来ます。私は物の良し悪しは別として、その地域の貴重な文化財としてもっと多く、指定されるべきだと思っています。 指定の文化財はほとんどの市町村のホームページに文化財一覧として掲載されているはずです。 |
| 03ーー古建築研究会 さんへ 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日: 3月22日(木)22時05分41秒 |
| 私が住んでいる市の神社の多くは常駐の神主がいませんが、その代わりに氏子総代が神社の管理をしていて、神社の所蔵品等の把握もしています。また、市に文化財保護協会もあり、どこの神社仏閣に何があるかの把握もしています。 例えば古建築研究会さんが管理している神社の彫刻が勝手にインターネットに載せられてその後、盗まれたらどう思いますか?それでもインターネットのせいだとは思いませんか? また、売るときに身元が判明される可能性があるとも書いていますが、盗難に遭ってから二年近くたっても未だに盗難に遭った彫刻は出てきません。出てくることは無いと思います。海外にでも売られたら絶対に出てきません。盗まれたら、代わりの彫刻も作らなければならないしお金も掛かるんです。責任者の責任問題も出てきます。盗まれたら終わりなんです。インタイネットに公開されて困っている神社の話もたまに聞きます。 伊八とか島村流は彫刻が好きな人にはブランドかもしれませんが、その地域に住む人にとっては、伊八が彫ったとか、島村流だとか、長谷川系だとかは関係なく、みんな自分の氏神の地区の神社の彫刻が一番なんです。この神社の彫刻は誰が彫ったからすごいとか、この彫刻はいいのだとかということは関係ないんです。 盗難に遭って一番悲しむのは、彫刻の研究家などではなく、その地区の氏子や崇敬者であるということを忘れないでください。 |
| 02ーー文化の豊かさと芸術 投稿者:古建築研究会 投稿日: 3月22日(木)19時43分39秒 |
| 多くの人は社会生活の上で衣食住の次に文化の豊かさを求めるのではないでしょうか。現代では駅前や文化センター、公園、公民館など公共施設の前に寄進、寄贈された彫刻が飾られることが多くあります。地域の住民が文化の豊かさを芸術であらわしたものと思っています。外国の例でも多くはその市街地の目立つところにモニュメントとして作られています。私はあまり外国旅行をしていませんがパンフレットを見るとその様子を伺うことが出来ます。きっとパンフレットの制作者はその像の所有者に許可を貰って掲載しているのでしょう。 今は、そのような文化活動は上記のように文化センター、公民館などの公共施設が担っています。歴史を遡って江戸時代はというとその地域の神社や仏閣が担っていたように感じられます。明治時代に最初に作られた小学校の多くが寺院の本堂、境内、または神社の境内などに作られています。江戸時代の学校である寺子屋も地方ではほとんどが寺社の建物で開かれています。数学の算学が飾られ、奉納されているのも神社です。地域文化の中心が社寺の境内だと思っています。 多くの人が集まり、そこでお祭りをし、会議をし、共同体を作る場所もそのような社寺の境内だと思っています。その神社仏閣を荘厳し、自慢するのも地域住民の誇りだと感じられます。だからこそ地域住民は神社仏閣に寄進をしています。建築の歴史を調べていると建物の中に棟札が置かれるか、打ち付けられています。その棟札には地域の有力者の他に多くの寄進者の名を見ることが出来ます。 このようなその地域の公共の場だからこそ、多くの人に見てもらいたいと思って彫刻や、絵、奉納額、彩色など豪華さを求めると思います。拝観料をとる社寺もありますが圧倒的多数は無料で境内を解放しています。 関西には狭い道を通り抜け、神社境内に入るといきなり、国宝建造物が現れる場所もあります。国宝だから拝観料を取られると思って伺ったのに無料で拝観出来て感動したものです。 本題の泥棒の件ですが、社寺建築を調査していますとほとんどの建物が泥棒に荒らされています。ネットに載るような建物で盗まれたということを聞くよりも、無名の建物はもっと凄まじいです。ほとんどの無住の神社仏閣は盗みの対象になっています。地元では無名なので所蔵品の目録も無く、写真も無いため盗まれても何が盗まれたかも判りません。ネットに載ったのは少しは幸いです。多分、売る時に身元が証明されるかも知れません。 |
| 01ーー(無題) 投稿者:彫刻の一ファン 投稿日:2007年 3月20日(火)14時20分46秒ー>反論 |
| 初めてメールします。 神社仏閣の彫刻が盗難に遭うのとネットに載せたのは関係が無いと書いてありますが、関係は十分にあると私は思います。私の家の近くの二社の神社の彫刻の盗難はインターネットの載ってから起きています。有名な神社ではありませんし、インターネットに載るまでは地元の人も誰が彫った彫刻か知っている人はほとんどいませんでした。ほとんどの神社では同じようなことがいえると思います。 ネットで公開することによって、どこの神社仏閣に誰が掘った彫刻があるか誰でもわかってしまいます。盗難グループに対して情報を公開しているのと同じことです。仮に犯人が捕まって、情報をこのネットで仕入れていたという供述が出た場合責任をとる覚悟があるのでしょうか?責任といっても賠償することぐらいしかできないかもしれませんが。 また、各神社、仏閣の彫刻等を公開していますが、各神社、仏閣に許可はもらっているのでしょうか?神社仏閣は公共のものと思っている人が多いですが、正確には違います。神社、仏閣は氏子や崇敬者、檀家等が寄付や積み立てをしながら維持管理をしています。写真を撮るだけならまだしも、許可を取らずに写真を公開するのはマナー違反ではないでしょうか。実際に、公になると盗難の恐れがあるので一切公開しないという神社も日本国中にあることを知っています。 載せている本人は多くの人に彫刻の良さを知ってもらおうということを考えて公開しているのかもしれませんが、迷惑している人や、被害に遭っている人がいることも考えて欲しいと思います。 |