茨城県の建築・地図案内をリニューアル |
| 全国の市町村合併が大体決まりがついてきました。東北地方より、リニュアルをしていきます。旧地名もページも保存してありますの参考にして下さい。
|
古建築研究会主催 第三十四回 見学会
東村山市の国宝・正福寺地蔵堂と江戸東京たてもの園
平成19年10月2日(火) |
|
関東には国宝建造物は4カ所しかありません。その一つ東京都東村山市にある正福寺地蔵堂を一色先生の案内で見学してきました。正福寺のある場所は住宅街の中でもあり、道が狭く大型バスが入れないため、小型バスを2台用意して訪れました。当日は暑くもなく、寒くもない絶好の日和でした。ご住職は所用のため、居られませんでしたが地蔵堂の優美な姿を拝観し、一色先生の説明を伺うことが出来ました。正福寺を見学の後、小金井市の江戸東京たてもの園を拝観しました。 |
第8回国宝建造物を巡る旅・平泉、羽黒山に国宝を訪ねる
平成19年4月23、24日(月、火) |
|
今回の見学会は東北・岩手。山形県に国宝建造物を巡る旅です。岩手県平泉には中尊寺金色堂、山形県の羽黒山神社五重塔の2棟が国宝になっています。今回のコースは松尾芭蕉の「奥の細道」と同じコースを辿る旅になりました。鳴子温泉(尿前の関・しとまえのせき)に泊まり、翌日は雪解け水を集めた最上川の川岸を羽黒山に向かいました。 |
古建築研究会主催 第三十一回 見学会
平成18年11月19日(日)
|
古建築研究会は11月19日に土浦石岡地方社会教育センターで一色史彦先生の古建築講座を受講した受講生と研究会員、俳句の会の人達と牛久市の観音寺、稲敷市の逢善寺、龍ケ崎市の来迎院を見学して来ました。いずれも最近新しい情報が発見され、注目を浴びています。牛久の観音寺は千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で資料を調査した結果、本堂の内部に使われている柱の材料が鎌倉時代前期の頃の伐採、須弥壇の材料は平安時代末期の頃と診断されました。龍ヶ崎の来迎院は解体修理の結果、墨書が見つかり、水戸の薬王院本堂、行方市の西蓮寺仁王門と同じつくば市小田の大工の作事と判り、国指定の重要文化財になりました。逢善寺には新修繕工事で有名な、関東では唯一の胎内巡りがあり参加者は感激していました。(写真は観音寺) |
| 会員募集 |
古建築研究会も会を発足して以来、14年目に入ります。今年は茨城県新治郡八郷町の社寺建築調査のお手伝いをすることが出来るようになりました。研究会の活動の成果を会員の皆様に還元も出来ることと感じています。その為に活動に協力していただける人を広く求めて行きたいと思っています。古建築に興味のある方、古建築を愛する方、古建築を保存したいと思っている方の参加をお待ちしています。詳細はこちらへ |